ロゴ画像

  • トップページ
  • 院長紹介
  • 院内紹介
  • アクセス

歯周病

歯周病について

日本人の80%が患ったことのある病気で、風邪のように自然完治は決してありません。
初期症状はほとんど無く中等度以上に病状が進むと歯肉からの出血や口臭などが気になり、さらに進むと歯の動揺をきたし、咬むと痛みが出て最後には抜けてしまいます。
最近では、歯周病は心臓病、肺炎、低体重児出産などの全身の病気にも影響するといわれています。

歯周病治療の流れ

[1] 初期検査
綿密な検査をして歯周病になっている原因を調べます。 レントゲンを撮ったり、歯周ポケットの深さや日頃行って いるブラッシング方法を行ってもらい間違ったブラッシング方法で磨いていないか調べます。

次へ
[2] 初期治療
歯周病の大きな原因である、歯石を除去します。 歯石が付くのは、正しいブラッシングが出来ていないことが原因です。

次へ
[3] 再評価
歯周病のなおり具合をチェックします。歯石除去や正しいブラッシングで歯周病が治らない場合は、外科的な治療が必要になる場合もあります。

次へ
[4] 外科治療(必要に応じて)
初期治療によって治らない場合、外科手術を行います。 歯肉を切って歯槽骨からはがして、根の先の方や根と根の間に付いている歯石や炎症巣を除去して滑沢にします。

次へ
[5] 定期検査
歯周病は、治ってからが肝心です。3ヶ月から6ヶ月に1回は、定期検診を受けるようにしましょう。歯石がたまってしまえば、また歯周病になってしまう可能性があります、歯周病は、早期発見・早期治療が一番です。

むし歯

むし歯のメカニズム

むし歯のメカニズム① ミュータンス菌が活動を開始!
むし歯のメカニズム ①
ミュータンス菌が活動を開始!


口腔内にはミュータンス菌が住んでいます。
食事をして歯に残った糖をエサにして、菌は活動をはじめます。

次へ
むし歯のメカニズム② 食べた糖を分解してプラークを作る
むし歯のメカニズム ②
食べた糖を分解してプラークを作る


ミュータンス菌は、食べた糖を分解してプラークを作ります。

次へ
むし歯のメカニズム③ ミュータンス菌が増殖
むし歯のメカニズム③
ミュータンス菌が増殖


プラークからミュータンス菌が増殖します。

次へ
むし歯のメカニズム④ ミュータンス菌が糖を発酵させて酸を生成
むし歯のメカニズム④
ミュータンス菌が糖を発酵させて酸を生成


増えたミュータンス菌は、糖を発酵させて乳酸などの酸を生成します。

次へ
むし歯のメカニズム⑤ 酸が歯を溶かしてむし歯になる
むし歯のメカニズム⑤
酸が歯を溶かしてむし歯になる


高濃度の酸で歯を溶かして、むし歯になってしまいます。

義歯

義歯治療とは

義歯は決して見た目だけのためのものではありません。せっかく義歯を入れても、かみ合わせが合わないと、食べ物がきちんと噛めないばかりではなく、肩こりや頭痛に悩まされることがあります。
また、義歯がフィットしないと、入れ歯がすぐ取れてしまったり、歯茎が痛いなどお悩みもさまざまです。
当院では、金属床義歯をはじめ、薄くて軽いバネのない新しい義歯も用意しておりますので、現在義歯を検討している、または義歯を利用しているが、自分に合っていないようだ・・・などお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

総入れ歯と部分入れ歯

総入れ歯(総義歯)

総入れ歯(総義歯)
大部分の歯が失われた場合に用いるタイプです。
総入れ歯は吸盤のように口の中で密着します。「総入れ歯には違和感がある」というイメージをお持ちの方もいますが、現在の総入れ歯は大変精巧になっていて違和感なく噛むことでき、食事も問題なく楽しむことが出来ます。

部分入れ歯(部分義歯)

部分入れ歯(部分義歯)
失われた歯の周囲に支えとなる歯がない場合や、ブリッジ治療を避けたい場合に用います。
上下ともに健全な状態の歯が一本でも残っていることが条件となります。
取り外し式の部分入れ歯を歯肉の上に直接置き、周囲の歯にクラスプ(金属のバネ)で固定して噛めるようにします。

ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャー
義歯には必ず付いていたバネ(クラスプ)を取り除いた義歯です。金属を使用しないため、金属アレルギーの方でも問題なく付けることが可能です。プラスチック部分は弾力があり、今までバネについていた食べカスがなくなります。